ミノキシジルの効果
8月 29, 2011
最近髪の毛が薄くなってきている筆者です。今回はミノキシジルについてのお話を。
ミノキシジルとはアメリカの製薬会社が開発した育毛剤の事です。
このミノキシジル、元々は血管拡張剤だったのですが、このミノキシジルを使用した患者が多毛症という、いわゆる毛が生えまくる病気にかかったのですね。
そこに着目して作られたのが育毛剤なのです。
このミノキシジル、頭頂部の薄毛には多大な効果があるのですが、生え際やM字の薄毛には効果が薄いという特徴も併せ持っています。
おでこの面積が最近いように大きくなってきた方等には、おでこの面積は変わらず、そこから先には毛がふっさふさなんてことが起るかも知れないという特徴ですね。
なので、当然個人差はありますが、まだ生え際が後退していないのでおでこの面積は昔のままな方に向いている商品なのではないでしょうか。
筆者もおでこの面積が徐々に広大になりつつあるのは内緒の話。
元々は血管拡張剤のミノキシジル、血行が良くなるのですから毛根に栄養を運ぶ毛細血管が拡張、つまり血行が良くなるという事なので、毛母細胞にも栄養が行き渡る事になり、毛が生えるんですねぇ。
現在、日本でミノキシジルの販売権を取得している会社は大正製薬のみです。
こちらの大正製薬から発売されているミノキシジル含有量1%の育毛剤リアップがあり、国産の商品では唯一だと記憶しております。
ただ、こちらのリアップ、含有量が1%と薄いため、より濃度が濃いアメリカの育毛剤ロゲインに人気が移りつつあるらしいのですが、こちらは個人輸入代行業者からしか入手できないため、より高濃度の商品を購入する方も増えているそうです。
いずれにしても、体内より育毛の為に体を改善させる意味合いの強いこの商品、体内からという言葉に不安を覚える方もおられるかと思います。
なのでお試しにリアップからお使いになられてはいかがでしょうか?
濃度が薄いので、効果は薄いかもしれませんが、お試しには最適かと筆者は思います。